【ももクロ】「BLAST!」インタビュー(画像あり)

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497: 2017/08/02(水) 19:40:45.67
ももいろクローバーZ「BLAST!」インタビュー - ももクロ真夏の新シングル “夏のバカ騒ぎ”に向かって

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ももいろクローバーZが8月2日にニューシングル「BLAST!」をリリースした。今作は8月5、6日に東京・味の素スタジアムで行われるライブイベント「ももクロ夏のバカ騒ぎ2017 -FIVE THE COLOR Road to 2020- 味の素スタジアム大会」に紐付いた、“ももクロとスポーツの融合”をコンセプトにした作品。“食べる”をテーマにした「Yum-Yum!」、サイプレス上野が手がけたインタールード「Survival of the Fittest -interlude-」、ヒップホップ系のトラックにメンバーのフロウが映える表題曲などが収録される。5人にレコーディング時のエピソードや、楽曲への思いなどについて話を聞いた。
  
 ももいろクローバーZ「BLAST!」インタビュー - 音楽 特集・



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ももクロとスポーツの融合



──このシングルはスポーツがテーマになっているそうですが、スポーティな衣装を着た新アー写に限らず、ももクロを観ていると普段からアスリートっぽさを感じるときがあります。

佐々木彩夏 えー、全然しっくり来ない。

玉井詩織 あーちゃんはね(笑)。

高城れに 5年前にやった「夏のバカ騒ぎ」(2013年に神奈川・日産スタジアムで開催された「ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013.8.4 日産スタジアム大会」)もそうだったんですけど、これまでスポーツ選手と関わらせていただく機会も多かったから、そういうイメージは付きやすかったかも。

百田夏菜子 運動神経がいいとか悪いじゃなくって、ライブパフォーマンスですっごい汗をかいていることがあるので、動いてるイメージはあるかも。あと、うちはけっこう体育会系なので、そういうところからもつながってきてるんじゃないかな。

  • 百田夏菜子
  • 百田夏菜子
  • 百田夏菜子

玉井のラップがカッコよくてさ!

──タイトル曲は有安さんのパワフルなフロウから始まるヒップホップ系のナンバーになっていますね。

有安杏果 「かわいくブリブリにやってください」って言われるよりはこういうカッコいい感じのほうが自分の中では挑戦してみたいなって気持ちになれたし、受け入れやすかったので、普通に楽しんでレコーディングさせてもらいました。曲の歌い出しで聴く人の気持ちをしっかりつかまなきゃいけないっていうのは宮本(純乃介 / プロデューサー)さんの様子からひしひしと伝わってきていたので少し緊張しましたけど。

──歌唱に関してはリズムに即するだけでない歌い回しやラップが入っていて、けっこう難しいことをしているように感じました。

佐々木 サビとかはキャッチーなメロディがあるし、私はそんなに難しいラップだって印象はなかったなあ。でも振り付けはハードめで、飛び跳ねる縦ノリの感じなのでライブでとても盛り上がりそうです。

高城 玉さんのラップは特に難しそう。この曲に限らずですけど、ラップは抑揚が大事だし、ちゃんとした発音で英語を話すのと同じくらい難しそうだなって。

百田 私はメンバーの中で最後にレコーディングしたんです。スタジオに入ったら宮本さんがいきなり「玉井のラップがカッコよくてさ!」って(笑)。

玉井 テンション上がってたもんね、ジュンジュン。

百田 その玉さんのラップのところがすごいうまく録れたってうれしそうで(笑)。普段レコーディングで5人目ってなるとプロデューサーが疲れてくるんですよ。でも今回は玉さんのラップですごいテンション上がったみたいで(笑)。そのテンションのまま楽しく歌入れできました。

  • 佐々木彩夏
  • 佐々木彩夏
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韻を踏むだけがラップじゃないことを知った

──玉井さんがメンバー内だと一番ラップが得意なんですか?

玉井 そういうわけじゃないと思うんですけど……。

百田 いや、そうだと思う。

玉井 今回、レコーディングの前にジャケット撮影があって、そのときに仮歌さんが歌ってる「BLAST!」を流してたんですよ。実はそこで初めて曲を聴いて。で、仮歌だと男性の声でラップパートが入っていて、周りのみんなが「ここは玉井だ」って言うんですよ。私としては「え、なんでだろう?」って思ったし、今もまだそれは解決してないんですけど(笑)。今までラップの曲があってもなんか、「ウー! イエーイ!」みたいに弾けた感じでやればよかったんですけど、今回はプロデューサーがこだわっていて。ローテンションというか、気だるそうに歌うラップっていうのが初めてだったので難しかったです。あとラップって、韻を踏むのがラップだと思ってたんですけど、それだけじゃないなって。

佐々木 言い回しだけじゃなくて「思いを! 魂を!」みたいな熱量が伝わってくる感じだよね。

玉井 そう、メッセージ性とかね。

──歌詞の内容を自分なりに解釈したうえで、ラップでどう伝えるかを工夫したんですか?

玉井 やっぱり抑揚の付け方は大事だと思いました。リズムに乗せて歌うだけでもできるけど、「そうじゃなくてここを強調して」とか言われて、なかなか難しかったですね。この曲は難しい言葉がけっこう出てくるんですけど、最初から“ももクロとスポーツの融合”というはっきりしたテーマがあったので、シチュエーションは浮かびやすかったです。「今から試合に挑む!」みたいなそういう大事な場面を歌った楽曲というのはわかっていたので、歌詞は入ってきやすかったですね。ミュージックビデオの内容もそのテーマにリンクしてます。

──「ライバルは自分」など自分を鼓舞するかのような歌詞は、キャリアを積み重ねてきたももクロだからこそリスナーの胸に響く部分もあるように思います。

玉井 説得力が出る年齢になってきたなって思いますね。今まではわきゃわきゃ楽しくみんなでがんばろうねって感じの年齢だったんですけど、全員が20代になって。大人っぽくてカッコいい曲やメッセージ性のすごく強い曲を含むアルバム(2016年発表の「AMARANTHUS」「白金の夜明け」)を出したときに増えたこともあるし、メンバーの年齢と共にプロデューサーは歌ってほしいテーマが変わってくるんだなって思いました。

  • 玉井詩織
  • 玉井詩織
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ももクロの“後輩”サイプレス上野との関わり

──サイプレス上野さんが手がけたインタールードのトラックには、百田さんメインのポエトリーリーディングが入っています。

百田 何、ポエトリーリーディングって?

──朗読する歌唱スタイルのことです。

百田 ああ、ポエムをリードね。

玉井 最初にもらった仮歌のイメージと、リーダーが歌うイメージが全然違ったので、自分たちの声を当ててみないとどうなるのかわからないなって改めて思いました。

佐々木 仮歌はサイプレス上野さんが歌っていたんですけど、もっとラップっぽい感じだったんです。でも私たちはラッパーではないので、もらった仮歌のまま歌うんじゃなくて、私たちらしく解釈してやったほうがいいので、ももクロらしさが出せてよかったなって。

──サイプレス上野とロベルト吉野はEVIL LINE RECORDS所属になりましたし、これからはももクロの後輩ですね(参照:サイプレス上野とロベルト吉野がメジャーデビュー)。

高城 えー! そうなの? レーベルメイトなの?

有安 そう、最近入ったんだよ。

玉井 だから最近現場によくいるんだね。やたらと絡む機会も増えたんだ(笑)。

スタッフ そういうこと言わない!

玉井 なんかめっちゃ絡みやすい人だよね。

一同 ははは(笑)。

百田 しかも私たち、レーベル内で親しい人ってあんまりいなくって。

佐々木 大槻ケンヂ(特撮 / 筋肉少女帯)さんくらいかな……。





──まあいろんな人がいるレーベルですよね。

百田 そう、でもなかなかレーベルメイトの皆さんにお会いする機会がないんですよ。サ上とロ吉さんに関しては「(レーベル内に)友達できたー!」って感じ(笑)。

佐々木 テレビで「ももクロChan」の前に「フリースタイルダンジョン」を放送してるので、そこに出てる姿と全然違って本当に優しい人ですね、こんなこと言ったら営業妨害になっちゃうかもしれないけど(笑)。

玉井 以前、加山雄三さんのリミックスアルバム(「加山雄三の新世界」)に参加させていただいたとき、「蒼い星くず(feat. ももいろクローバーZ×サイプレス上野とロベルト吉野×Dorian)」で私たちはラップをしたんです。そのときのラップ指導をサイプレス上野さんがやってくれて。別に怒るわけもなく優しくやってくれたし、アドリブで適当になんかやってって言われたとき、「ラッパーは“ヨッシャッシャス”とか“ブッカマース”とか言ってるんだよ」って教えてくれて(笑)。

高城 そうそう。すごい楽しい人だよね。これからは後輩かあ。よーし、先輩ヅラしていろいろ言いやすくなったぞ(笑)。

  • 有安杏果
  • 有安杏果
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“突然”が多かったヒャダインとのレコーディング

──話が前後しますが1曲目「Yum-Yum!」は“食べる”がテーマになっていると事前に発表されていた楽曲です。食べることの大切さを歌っていますが、前山田健一さんからの提供曲ということもあって、食べ物の名前がたくさん並ぶような曲になると思っていました。

玉井 私たちも“食べる”がテーマの曲って先に言われていたので、音源を聴いて「ん?」ってなりました。

高城 わちゃわちゃした感じになるのかなって思ったけど、内容的に意味が深かったね。

佐々木 すごくいい歌詞だと思いました。「おいしいもの食べるのってそんなに悪いことだっけ」って。今回はシングルを通してスポーツをテーマにしてますけど、この曲は食べることも体作りの基礎として大切なんだよっていう内容で、本当にそうだなと思いました。

玉井 あーちゃんはそのあとの運動もがんばってね。

佐々木 ちゃんと踊ってるから。待って、マジでほんとに踊ってるじゃん?(笑) この曲で歌っている通り、これからも気持ちよく食べていきたいと思います。

──音楽的にはシンプルなピアノ伴奏ですが、おしゃれなコードだし、転調もあるっていう。

高城 前山田節がね。

玉井 炸裂だったね。

──レコーディング中は、前山田さんに指示を受けつつ歌入れしたんですか?

有安 そうです。私は前回のアルバムレコーディングで一緒にスタジオに入れなかったので、なんだか懐かしい気持ちになりました。転調の前にフェイクを自由に入れるようにって指示があったんですけど、そこはつなげるのが難しかったです。突然言われることが多いし(笑)。

玉井 メロディの変更もあったんですよ。歌う直前で「では次にここのパートを録るんですが、メロディを変えたいと思います」って言われたんで、「今言うんかい!」ってなった(笑)。作ってる人がその場にいるとそういうことがよくあるんで、それはそれで面白いなと思います。

──「境界のペンデュラム」はゲームソフト「ライブ・ア・ライブ」のBGM「魔王オディオ」のメロディが引用されていることを知ったリスナーから反響がありました。ゲーム自体は皆さんが生まれる前後に出たスーパーファミコンの名作RPGなのですが。

佐々木 え、どのメロディですか?

──イントロのパイプオルガンのメロディですね。

百田 そうなんだ! 知らなかった。

高城 この曲カッコよくて大好きなんです。けっこうブラックな部分を出してきているし、血とか、悪魔とか、破滅とかが歌詞にもあるし、私たちの曲の中ではここまで突き詰めたことのない感じで。

──これまでにないシリアスさがありますよね。

百田 スポーツとかをやっていると、スランプというか、深いところに入る時期があると思うんです。そういうところから逃げないでちゃんと前向こうみたいなことも歌っているし、美しい歌詞だなと思います。

  • 高城れに
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「夏のバカ騒ぎ」まであと少し

──ニューヨーク・ヤンキースの田中将大選手の登場曲「何時だって挑戦者」は試合前の気持ちを鼓舞するのにぴったりな前向きな曲で、成功した自分、試合中の自分のイメージも歌っている楽曲に思います。皆さんは本番前にライブ後の自分をイメージすることってありますか?

佐々木 ライブのあとを考えることはないかなあ。でもライブのリハーサルはスタジオでしかしないので、セットの模型とかを見て、「こっちのほうあんまり行ってないなとか、もっと広がったほうがいいじゃないか」とかをイメージしながら話し合うことはあります。

高城 ライブ終了後を考えるとしたら「今日は整体ある! やったー!」みたいな(笑)。実際はやることに必死になっちゃって終わったときのことまで考えたことはあんまりないですね。

玉井 私はけっこう悪い結果をイメージをしてしまうことが多いんです。ドームツアー(「MOMOIRO CLOVER Z DOME TREK 2016“AMARANTHUS / 白金の夜明け”」)で、ピアノ演奏にチャレンジしたときが本当に人生で一番緊張したんですよ。失敗したときと無事に弾ききったときのイメージをしてたんですけど、イメージしすぎて夢に出てきちゃって(笑)。本番前日に超リアルな夢だったんで、あんまり先を考えすぎるのはよくないなって思いました。

──「夏のバカ騒ぎ」まであと1カ月と少しというところですが、どういった内容になりそうでしょうか。(※取材は6月末に実施)

玉井 与えられた情報で想像はしてるんですけど……。

有安 詳しい内容はまだ知らないよね。

百田 当日イベント中にマラソン大会をやることは決まっていて、ライブとスポーツを同時に楽しめる感じになるはずです。

佐々木 味の素スタジアムでライブをするのが初めてなので、それだけでドキドキワクワクです。「BLAST!」はライブ初披露になりますけど、サビでみんながペンライトを回してくれたらうれしいな。

高城 去年までやっていた「桃神祭」はみんなで盛り上げるお祭りって感じでしたけど、今回の「夏のバカ騒ぎ」はどちらかと言うと“挑戦”に近いイメージ。「BLAST!」とか「何時だって挑戦者」とかシングルの内容といい感じにリンクするんじゃないかなって思うので、このシングルを聴いてから来ていただけたらと思います。

ももいろクローバーZ





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引用元: http://fate.2ch.sc/test/read.cgi/momoclo/1498399267/ 

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