【ももクロ】おんすき音楽感想世界「5TH DIMENSION」の感想を記載!!(画像あり)

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928: 2017/02/22(水) 20:33:30.99 0
5TH DIMENSION (ももいろクローバーZ) - おんすき音楽感想世界
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5TH DIMENSION (ももいろクローバーZ) - おんすき音楽感想世界
933: 2017/02/22(水) 20:34:32.67 0
今更5d評論とか面白いな読んでみるか


内容

今回は、ももいろクローバーZの5TH DIMENSIONの感想を記載します。


現時点においてメンバーは百田夏菜子(赤色)、玉井詩織(黄色)、佐々木彩夏(桃色)、有安杏果(緑色)、高城れに(紫色)の5人による日本の音楽グループ。
結成当時は全員が学生であったため、週末ヒロインと称して土日を中心にパフォーマンスを開始。
激しいダンスと相まって歌声が安定しない面もあるが、口パクに頼らず生歌でライブを行う。
国際的なハードロック・フェス『オズフェスト』への出演経験もある。
働き盛りの世代や、今までアイドルに興味のなかった層を取り込んでいるのが特徴。
熱心なファンはモノノフと呼ばれる(”武士”の訓読み)。


5TH DIMENSION(フィフス・ディメンション)は 2013年4月10日に発売された、ももいろクローバーZの2ndアルバム。 


曲順

1. Neo STARGATE

2. 仮想ディストピア

3. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

4. 5 The POWER

5. 労働讃歌

6. ゲッダーン!

7. Z女戦争

8. 月と銀紙飛行船

9. BIRTH Ø BIRTH (バース オー バース)

10. 上球物語 -Carpe diem-

11. 宙飛ぶ! お座敷列車

12. サラバ、愛しき悲しみたちよ

13. 灰とダイヤモンド

 
作品について 

新しい『音』への挑戦的な意気込みが感じられました。

前作『バトル アンド ロマンス』においては王道的なアイドルサウンドに、ももクロ特有のアホっぽくて (良い意味で) 明るい要素が混ざり合い、他のアイドルとは異なる独特のサウンドを放っていました。

当作品においてはシリアス的要素が強く、前作のようなアホっぽくて明るい感覚が薄れている印象を受けました。

しかし、楽曲の完成度が高く単なるアイドルソングにとどまらず聴いて楽しむという面が更に向上しています。

そして新しい『音』を模索し実験しているような挑戦的な意気込みも感じられましたので前作『バトル アンド ロマンス』とはまた違った音楽の魅力を与えてくれました。

 

1. Neo STARGATE

エレクトロニック・ダンス・ミュージック (EDM)におけるダブステップナンバー。

シリアス的要素が強く、アイドル感が薄い。

よって、今までのももクロには無かった雰囲気に包まれています。

同時に新しいサウンドを追い求めるという強い姿勢も感じました。

 

4. 5 The POWER

ももクロ流ヒップホップナンバー。

テンポが速く強調された軽快なリズムによりテンションが上がり体が動いてしまいます。

ももクロならではのポップなメロディも楽しめます。

 

5. 労働讃歌

ロック、ラップ、ファンクが混ざり合ったような所謂ミクスチャーサウンド。

力強いサウンドに厳しい現実的な歌詞が乗り、シリアスな雰囲気になる。

それを明るく歌い上げることによって不思議と元気になってしまいます (特にサビ)。

これも、ももクロの不思議な魅力だと思いました。

 

9. BIRTH Ø BIRTH (バース オー バース)

エレクトロニック・ダンス・ミュージック (EDM)におけるダブステップナンバー。

単純にカッコイイです!!!

シンセサイザーによる浮遊感によって宇宙空間にいるような感覚になりました。

以前のももクロとは異なる雰囲気を放っていますが完全に消えてはおらず微妙にももクロ特有のサウンドを残しています。

このバランス調整がまた凄いと思えました。

 

10. 上球物語 -Carpe diem-

前作に収録『Chai Maxx』のような慌ただしいドタバタソング。

アップテンポにメンバーが入れ替わり立ち替わりに歌い続けるため曲の展開が非常に速く慌ただしい。

最初から最後まで突っ走るような感じです。

 

13. 灰とダイヤモンド

ももクロが大人へと成長していることを窺えられた感動的なバラードナンバー。

技術面においても以前と比べ、より向上しています。

ももクロによるしっとりとした雰囲気が非常に素晴らしい。

まさに聴かせてくれる『音』になっています。

アルバムの最後を締めくくるに相応しい楽曲です。

 
 

おんすきの選曲  

・猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

・Z女戦争

・サラバ、愛しき悲しみたちよ


選曲の感想
 
・猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

【テレビアニメ『モーレツ宇宙海賊』のオープニングテーマ】

シンフォニックメタル風のハードな曲調のためアイドルとは思えず大変驚きました。

そしてアイドルとロックという二つの要素が混在しているにも関わらずバランスのとれたサウンドになっているという意外性にも大変に驚きました。

曲の特徴としては、激しくなったり急にバラード調になったりとプログレッシブロックのような目まぐるしい展開をみせるマニアックな内容になっています。

随所に工夫が感じられるので聴いていて飽きず楽しい構成となっています。

衝撃を受けたと同時に新鮮な気持ちになりこの曲がきっかけで、ももクロにハマっていきました。 





・Z女戦争

【作詞・作曲:ティカ・α (相対性理論のやくしまるえつこ) 】

ももクロらしいアホっぽくて (良い意味で) 元気が出るポップナンバー。

擬音の様な歌詞とストーリー性のある曲構成が聴く者の心を掴み離さない。

サビのメロディが印象的で一度聴いたら頭に残る。

明るい面だけではなく、シリアスな面もある。

楽曲そのものに強い存在感がある上に、ボリュームもあるのでとても聴き応えのある楽曲でした。





・サラバ、愛しき悲しみたちよ

【作曲・編曲:布袋寅泰  テレビドラマ『悪夢ちゃん』の主題歌】

ロックとアイドルが見事に融合された楽曲です。

イントロから続くギターのリフが印象的で完全なロックサウンドになっています。

しかしストレートなロックサウンドではなく、ももクロ特有のポップサウンドも存在しているため絶妙なバランスを保っていることに脱帽してしまいました。

そして、全体的にキャッチーで分かり易いメロディを展開します。

サビにおいてもロックとアイドルが融合された素晴らしいサウンドを聴かせてくれるので、贅沢で得をした感じがしました。


 


以上、ももいろクローバーZの5TH DIMENSIONの感想を記載させていただきました。

 
ではまた♪ 


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引用元: http://hanabi.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1487752588/


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